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ほのぼのとゆる~いまいにち

すっきりシンプルな暮らしをゆる~くめざす主婦の毎日

ゴミ袋のサイズから再考する、我が家のゴミ出し事情

断捨離・シンプルライフに目覚めてから、モノを捨てること増やさないことに若干固執する傾向にあった私。

 

 モノが多い・モノを買う → 悪

 モノが少ない・モノを捨てる→ 善

 

極端ですがこんな考えになりつつあった気がします。

しかしながら最近の出来事で目からウロコだったことがありました。

 

■ゴミ袋の大きさを見て、我が家のゴミ出しについて再考

不要なものをどんどん捨てて捨てて捨てまくり、一度のゴミの日に出す袋の量が2つ・3つとなる日もありましたが、その量が多ければ多いほど「スッキリ感」が増し、達成感すら覚えていたつい最近までの私。

 

まさに、『捨てることこそ、善』 の気分 でした。

 

ある時、ゴミ出しの時にご近所さんの利用されているゴミ袋がいつも「小サイズ」であることに気付きました。

我が家ではゴミ袋のデフォルトは「大サイズ」。

ちょっと少な目の日用に「中サイズ」も購入していますが、「小サイズ」の大きさで収まる日などない!と「小サイズ」は購入したことがありません。

当然のことながら「大サイズ」は一番高いお値段がしますが、“必要経費”とみなしていました。

 

たまたまそのご近所さんと立ち話をする機会があり、興味本位で「なぜお宅はゴミ袋が小サイズで収まるのか」ということを聞いてみました。

色々とあったのですが、ポイントは以下の通り

  • 徹底したゴミの分別
  • 生ごみ処理機の導入

という、たった2点でした。

 

ゴミの分別は私も普段から行っているし・・・と思いましたが、それ以上にご近所さんは徹底して行っておられるようです。

 

食品のパッケージで汁や汚れがついたものなどは私は「これは仕方ないよな」と燃えるごみで出していましたが、そういったものもきちんと洗って水を切ってからプラスチックごみで出す。

つまりリサイクルに回すということ。

 

また紙類も、子どもが持ち帰ったテスト用紙にプリント類、個人情報が記載されたダイレクトメールなども、そのお宅では雑誌・広告類の回収に回すとのこと。

おそらくは個人情報部分はキッチリと処分されているとは思いますが・・・

「テストなんて見られたって別にいいのよ~」と。

いや、我が家では燃やしてしまいたいけどな(笑)

あとトイレットペーパーの芯とかティッシュペーパーの空き箱とか、「紙類」と分類されるものはリサイクルへ。

 

そして生ごみ処理機で、日常の料理で出る生ごみを処分。

処理した生ごみは堆肥になるそうで、庭で家庭菜園に利用すると本当によく育ってたくさん収穫できるそう。

 ご近所さん愛用のパナソニック家庭用生ごみ処理機

 

そういう手間をかけていくと、燃えるゴミ < リサイクル になり、結果として燃えるゴミは「小サイズ」のゴミ袋でまかなえてしまうとのこと。

 

■捨てるのではなく生まれ変わらせる

ゴミの分別は当たり前のことではあるのですが、自分の場合、どこかで「ま、これは燃えるゴミでいっか」と思う判断基準がそのお宅と比べてかな~りゆるやかになってしまっていたことに気付きました。

 

「捨てればスッキリ」「とにかく捨てればゴミはなくなる」という今までの考えから、「自分には必要のないモノでも、リサイクルに回せば違うモノに生まれ変わる」「ゴミの量を減らすことから始める」という考えに変わりました。

 

ゴミ袋もこちらの地域では有料ですし、週に2回出すペースだとその金額もバカにはなりません。小さいサイズであれば節約にもなりますし、ゴミ捨て場まで運ぶのもラクですよね。

(我が家は指定のゴミ捨て場まで少し遠いので、ゴミ出しも大変・・・)

また生ごみ処理機の購入に際し、市町村から補助金を出してくれるところもあります。初期投資費用はかかりますが、結果としてゴミの減量とエコにつながりますよね。

 

我が家も教えていただいた2点、特にゴミの分別から強化していくことにしました。

 

■できることからやってみた結果・・・

ということで生ごみ処理機の購入を検討しつつ、まずはさっそくゴミの分別の徹底化から始めたところ、本日出した燃えるゴミは「中サイズ」のゴミ袋でOKでした!

しかも若干の余裕があるという・・・。

やればできる!・・・ってか、そんなにも分別できていなかったのかと若干の反省(^_^;)やっているつもりではあったんですけど、まだまだ改善の余地があったのね~。

 

手間暇を惜しまなければ、ゴミを減らせる。

さっそく「小サイズ」のゴミ袋を購入しに行こうと思います♪