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ほのぼのとゆる~いまいにち

すっきりシンプルな暮らしをゆる~くめざす主婦の毎日

【追記あり】映画「ビリギャル」テレビでノーカット放映中~

ビリギャル始まった~!! 

 

映画館まで観に行きました。

大好きな映画です。自分でも予想外に泣きました。吉田羊さんの母親役、最高。

子育て世代の人にはぜひ見てほしいなぁ~

ほんと、それだけが言いたくて記事書いちゃいました(笑)

 

【視聴後の追記】

この時期にテレビ放映されるのは、やはり受験を控えた学生や保護者達へのメッセージでもあるのかな、と思える映画です。

ベストセラーになった本が原作で、注目されてる若手女優・有村架純を起用するんだから内容はともかくヒットするよね〜…などとナメてはいけません(笑)

まずタイトルからして結末が読める(合格するとわかっている)のに引き込まれるストーリー。私は先にも書いた母親役の吉田羊さんの演技の素晴らしさがそうさせるのかなと思いました。

我が子を守るため、悪い事をして学校に何度呼び出されても「この子はいい子なんです。」と主張。一歩間違えればモンスターペアレントです(笑)そして我が子を信じて見守る。これは頭でわかっていても実際にそう振舞うことはなかなか難しい。100万単位の塾代を稼ぐため夜遅くまで肉体労働のパートして、子どもが挫折しそうになったら「そんなに辛いなら受験を辞めてもいいのよ」

言えない。絶対言えない(笑)

でも実際その立場になったら、受験をするのは子ども本人。親ができるのはお金を出すこと、美味しいご飯を作って体調管理すること、そして信じて見守ること。

これしかできない、というかこれで十分なのかもしれないです。

 

また塾の先生、坪田先生こと伊藤淳史さん。この人もまた、主人公さやかちゃんを信じて導く重要人物。この人に出会えてなかったら、この物語は始まらなかったでしょう。親兄弟以外に、信頼のできる大人に出会えたさやかちゃんは幸せだったと思います。こんな塾があったら是非入れたいわ。

あと原作読んだ時に、 坪田先生がオススメした「日本の歴史」の漫画は即買いしました。うちの子達も漫画なのですんなり頭に入ると言っておりました。

我が家にはまだ受験生はいませんが、またその時期になったらもう一度この映画を親子で観るかもしれません。

「あきらめずに、がんばろう。」

単純にそう思える良い映画です。受験生をお持ちの方、テレビを見逃してたらレンタルなどでまたご覧くださいね〜