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ほのぼのとゆる~いまいにち

すっきりシンプルな暮らしをゆる~くめざす主婦の毎日

もう扁桃腺なんていらない。扁桃腺摘出手術を決意した話。

またまた子どもが熱を出しました・・・。

毎度のことながら、のど痛からの頭痛→高熱のパターン。

今回は熱が40℃に達したため、インフルエンザも疑ってかかりましたが検査の結果はシロ。

扁桃腺炎」との診断です。

 

今回の症状はひどく、高熱のピーク時には呼吸も乱れ、なにか重篤な病気なのかとても心配になりました。。。今は熱は下がりましたが、数日たっても頭痛がすっきりとれないような状況です。

 

もちろん学校も欠席せざるを得ません。

熱が下がって登校することになっても、数日は頭痛のため部活も欠席。毎日体調がすぐれないため、不機嫌そうに登校する姿を見るのもつらくなってきました・・・。

 

このままでは学業にも影響がでそうです。

 

記録しておいてわかった、体調不良の頻度。

この1年で何回目の扁桃腺炎からの高熱だろう?・・・と手帳を確認。

前にも記事にしましたが、体調を崩した時に手帳に記録しておきました。

goldensnoopy88.hatenablog.com

 

それによると、ほぼ1年前の同時期にも同じ症状で高熱。

それ以外にも3か月に1回くらいのペースで熱を出してました。

どうも季節の変わり目には必ず体調を崩すというパターンです。

 

ということは1年後の受験期に今回のような高熱を出す可能性も大ということです・・・。

 

そうでなくとも、今までも大事な試合・受けておきたい試験etcに体調を崩すこと数え切れず。その大部分が扁桃腺など気管支の不調によるものでした。

今年は受験生ですので、これから1年間受験に向けて一生懸命勉強するのですが、結果を出す本番当日にこのような高熱を出したら、と思うと今から不安でなりません。

 

1年に3~4回の扁桃腺炎からの高熱は手術も視野へ

気管支が弱いとわかってはいるので予防法は色々手を尽くしてきましたが、やはり万全ではなく。インフルエンザのように予防接種などもない扁桃腺炎にはどう対処すればいいのか悩みました。

 

年に3~4回ほど扁桃腺炎が原因で高熱を出す人は手術をすすめられるとのこと。

我が家のかかりつけ医には手術を促されたことはないので、自己判断にはなりますが手術させてやりたい!そして高熱を伴う体調不良から解放してやりたい!と思った次第です。

 

この1年は人生の節目になる大きなイベントも多いので、万全な体調で迎えさせてやりたい。ネット等でいろいろ調べて、扁桃腺の摘出手術を受けよう!と決めました。

 

扁桃腺摘出手術のメリット・デメリット

これをまず調べてみました。

 

メリット

  • その後、熱を出すことがほとんどなくなった。
  • いびきをかかなくなった  等

 

簡単に書くとこの程度なんですけど、この「熱を出すことがほとんどなくなった」というこの部分が我が家の切なる希望です。これが叶えば体調面での不安材料が激減します。

 

逆にデメリットというデメリットはあまりなかったのですが、体験記などで大変だと書かれていたのは

 

デメリット

  • 全身麻酔で手術しなければならない
  • 1週間程度の入院が必要
  • 手術直後はかなり痛い

 

という感じかと。

このデメリットを考慮に入れると、手術~入院期間を確保するためには、忙しい中学生のスケジュールを調整することが必須です。

 

やると決めたら早めに動くべし。だって時間がないから。

手術をするとすれば希望は春休み。

でも急すぎるし、かかりつけ医から紹介状をもらって手術の出来る総合病院での診察・検査などをすることを考えると、現実的には夏休みでしょうか・・・。

 

まだ紹介状すら取れていない状態ですが、まずは決意した経緯だけお話させてもらいました。また話がすすめば、こちらでも書きたいと思います。