ほのぼのとゆる~いまいにち

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小中学生の子どもさんで扁桃腺摘出手術をされる予定の方に役立つかもしれない?記録

ごぶさたしておりました、ブログ。

前回記事以降かなり時間がたっており、しかも「扁桃腺摘出手術を決意した話」だったのに、実はもう現在手術を終えてしばらくたつという状況です(^o^;

もう扁桃腺なんていらない。扁桃腺摘出手術を決意した話。 - ほのぼのとゆる~いまいにち

 

手術をするにあたって、たくさんの経験談ブログなど検索しまくってとても参考になりましたので、またこの記事も誰かしらのお役にたてたらいいな、と記録しておくことにしました。

 

とはいえ、手術前~手術後の経過などは本当にたくさんの方々が記録に記されているので、別にこのブログでなくとも十分情報が得られます(笑)

こちらでは子どもさん(小中学生くらい)が手術される際、親御さんはこんなこと気にとめておかれるとよいですよ~くらいの軽い感覚でお読みください。

 

手術する時期について

扁桃腺摘出手術は、手術としては簡単なものなので時間はそうかからないのですし、入院~退院まではおよそ1週間~10日間ほどになっているはずです。

ですので小中学生でしたら、やはり夏休み・冬休み・春休みといった長期休みに手術される方がよいと思います。

 

しかし考えることはみんな一緒なので、手術を決意したらすぐに手術日の予約をしないと長期休み期間はすぐに日程が埋まってしまうようです。

かかりつけ医に手術ができる総合病院などへ紹介状を書いていただき、一度診察を受け、それから手術の予約・・・という流れになると思うのですが、ここまででも結構時間がかかる場合がありますので、とにかく早め早めに動かれることをおすすめします。

 

お世話をする親(付き添いする人)が自由がきくかどうかもポイント。

入院中は我が家の場合、完全看護の病院だったため入院中の付き添いは不要でしたが、やはり前日入院の日・手術当日・退院日は保護者がいる必要があります。

退院日は手術後の経過により、延びる可能性もあります。

お仕事されている方だと、家族間で色々と分担したり調整したりする必要があるかと思います。

 

そして、不安をあおる訳ではないのですが、我が家の場合退院後の方がフォローがけっこう必要でした・・・。

退院時の時点で「手術前と同じ、元気いっぱい♪」な状態ではないのです(>_<)

むしろ本人はまだまだツライ状態での退院。

 

入院中は看護士の方が対処してくださっていたこともおうちでフォローしていかないといけないので、退院後1週間くらいは割と疲れると思います(親が)

退院後、すぐに学校へ・・・と思っているとこれがまたそうはいかない状態(我が家の場合)

 

なので十分な休養期間(退院後1週間くらいは安静)を見込んで、手術日を予約してくださいね。

 

手術後の食事について

これが一番疲れるポイントかと思います。

私は疲れました(笑)

とにかく手術後は、痛みで何も食べられなくなります。水を飲むことも最初はつらいようです。

痛いし、ずっとベッドで寝ているだけで動かないのでお腹もすかなくなって、本当に食事をとれなくなって子どもはどんどんやせ細っていきました・・・

たった1週間であっても、食べなかったらこんなにやつれるんだなって思うくらい。

 

病院食は栄養面やその時の喉の状態に合わせて出してくれているはずなのですが、それらに一切手が付けられないため、何でもいいからお腹にいれてほしい一心でたくさんの食べられそうな食品を持っていきましたが、あまり受け付けてくれず。

 

喉の痛みに加え、食べられずにやせていく姿がかわいそうで、親としてその時は若干手術をしたことを後悔しかけていました。

けれど手術後何週間もたった今現在、とても元気に過ごしていますので「やはり手術してよかった」という思いの方が強いです。

必ず元通り元気になりますので、親はこの時期ふんばってください。

 

で、うちの子どもがどんなものを食べていたか。

 

<入院中>

・アイスクリーム(スーパーカップとか爽とか)

・ヨーグルト

ウィダーinゼリー

 

ほとんどこれだけ。

というより、これしか無理状態。それはそれはやせ細ります。

 

<退院後1~2週間後>

・クリームシチュー(汁だけ。具はまだ無理)

ねぎとろ

・冷奴(ポン酢やしょうゆはしみるので無理)

・ご飯は柔らか目のものごく少量

 

すこしずつ固形物も可能になっていく時期ながら、のど越しなめらかなものでないとつらいので、どろーんとしたものを選んでさながら離乳食。

でも本当の離乳食はさすがに嫌がるので、刻めるものは細かく刻んだりして対応。

とにかく栄養が偏ろうが、毎日同じメニューだろうが、お腹に食べ物を入れることが何より大事だとこの時は考えていました。

 

・痛み止めの薬(ロキソニンとか)を処方していただいて、必ず食事の30分前には飲んでおくようにすることで、食事時のつらさがいくらか軽減したようです。

 

・この時期に学校に登校しだし、給食の学校の場合はちょっと配慮が必要かもしれません。たぶん通常の給食は食べられない状態かと思うので、何か別に食べられそうなものを持たせた方が良いのかも。

 

準備しておくとよいもの

ティッシュペーパー

手術後、つばを飲み込めない時にティッシュペーパーに吐き出すので、これが大量に必要です。もう何箱用意したかわからないくらい使います。

日頃は節約節約で、無駄に使わないよう心掛けているティッシュペーパー。

この時は普段の我が家の1年分くらいのティッシュペーパーを消費しました(笑)

 

・ぬれマスク

入院中、朝起きた時が一番喉が痛いと言っていました。

なので少しでも痛みが和らぐよう就寝時に着用していました。

普通のマスクでも幾分かマシかもしれませんが、喉の保湿のためにぬれてるこちらを利用しました。

 


 

 

最後に

 

思い出したまま記録したので、また足りない部分があれば後日追記するかしれません。読みづらかったら申し訳ないですm(_ _)m

ただ私も色んな方の体験談を読みあさって勇気づけられましたし、子どもの今後の健康を考えてこそのこの手術が良い決断であったと今は思っているので、不安に思われている保護者の方が少しでも安心できる材料になればいいなと思いこちらに記しました。

参考になれば幸いです。